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怖がらないで。
手当たり次第に  灯り点けなくても
いつか  一人ぼっちの夜は明けていくよ
転んだ日ははるか遠くに  感じていた景色も
起き上がってよく見ると  なんか辿り着けそうじゃん


君の大好きだった歌  街に流れる
それは偶然が僕にくれた  さりげない贈り物


Ah  旅立ちの唄
さぁどこへ行こう?  またどこかで出会えるねAh
とりあえず  「さようなら」
自分が誰かわからなくなるとき  君に語りかけるよ
でももし聞こえていたって  返事はいらないから...


大切なものを失くして  また手に入れて
そんな繰り返しのようで  その度新しくて
「もうこれ以上涙流したり笑いあったりできない」  と言ってたって
やっぱり人  恋しくて


今が大好きだって  躊躇などしないで言える
そんな風に日々を  刻んでいこう
どんな場所にいても


Ahはじまりを祝い  歌う最後の唄
僕は今  手を振るよAh
悲しみに  さようなら
疲れ果てて足が止まるとき  少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所で  背中を押してるから

Ah旅立ちの唄
さぁどこへ行こう?  またどこかで出会えるねAh
とりあえず  「さようなら」
自分が誰か  忘れそうなとき
ぼんやり  想い出してよ
ほら僕の体中  笑顔の君がいるから
背中を押してるから  でも返事はいらないから



2008.08.08 


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